れんじより
車券を買ったら、家に段ボールが届き続けるようになった人の話
僕がチャリ活を教わってるのは、テルさんという人です。
最初に見せてもらった画面が、これ。

……正直、たまたまだと思いました。
でも、次に見せてもらったのは、9月の成績(27日の時点)でした。

1レースじゃなくて、月の成績で、これ。
しかも、テルさんの話はここで終わらなかった。
払い戻しとは別に、景品まで届くそうなんです。



そこで、聞かずにはいられませんでした。
「それ、僕でもできるんですか?」
テルさんの答えは、あっさりしてました。
「予想は、僕が毎日送ります」
選手を調べる手間も、データを分析する手間も、いらない。
……それでも僕は、まだ疑ってました。
テルさんだからできるんじゃないか、って。
そこで見せてもらったのが、テルさんの予想に乗った、テルさんの先輩の画面です。

先輩が乗ったのは、8月の13レースだけ。
トータルで、賭けたお金を割ることはなく、
景品と交換できるチケットも100枚以上もらっていたそうです。

「米も飲み物も、もう買っていません」
ちなみに、こんな日もありました。

500円の車券が、10万4,750円。
細かいやり方は、テルさんから直接教わります。
ひとつだけ。
一緒にやれる枠は、全員分は用意できないそうです。